油問屋通信

マルヤマニ純正胡麻油ってどんな油?

商品紹介

マルヤマニ純正胡麻油当店で販売しております、ごま油についてご紹介させて頂きます。

 

*「マルヤマニ純正胡麻油」は、愛知県蒲郡市にある「胡麻油ひとすじ280年」の一流ごま油メーカーとの提携により作られております。原料選びから胡麻の焙煎、搾油、熟成、ろ過にいたるまで、一貫して職人による伝統の技に支えられ、最高級のごま油が作られます。

 

 

 

 

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業務用胡麻油

このごま油は銀座をはじめとした多数の高級天ぷら店で、長年に渡りご利用いただいております、プロが選んだ最高級の胡麻油です。

 

 

 

 

 

現在、日本のごま油の原料は、ほとんど海外から輸入しておりますが(国産は0.1%程度)、その原料を非常に手間とコストのかかる方法ながら、全入船ロット(入荷する船ごと)に対して残留農薬のー斉分析を行い、その品質を確かめた、安全な原料のみを用いております。
そしてその検査済の原料を、化学溶剤を用いた抽出法を一切行わず、物理的な圧搾法により安全に油を搾っております。
搾った油は熟成、ろ過という過程を3回繰り返し行い、手間と時間を惜しまずにかけ、ていねいに仕上げます。
こうして、プロの厳しい要求にかなう最高級のごま油が完成します。

純正胡麻油

天ぷらをはじめとして、様々なお料理に華を添える、上品な香りとおいしさの、特別なごま油です。

また、ごま油はゴマリグナン(セサミンやセサミノール)という抗酸化物質を豊富に含んでおります。体の老化を抑制する効果があり、美容と健康にもたいへんお勧めです。

ぜひいちどお試しになってみて下さい。(^_^)

マルヤマニ純正胡麻油

いろいろな胡麻油

ごま油

ごま油には様々な種類のものがあります。
様々な種類のごま油

ごまの生産地、原料ごまの種類、焙煎の度合い、搾油の方法などによって、いろいろな色と香りのごま油ができます。製品も各メーカーによって様々あります。

今回は当店で扱っておりますごま油につきまして、ごまの焙煎の度合いと、出来上がるごま油について、代表的なものをご紹介いたします。

ごま油は搾油する前に、原料の胡麻を焙煎します。

この胡麻の焙煎の度合いに応じて、ごま油の色と香りが変わってきます。

焙煎の違いで色が変わってきます胡麻を浅く焙ってから搾ると、淡い色でやわらかい香りのごま油になります。
胡麻を深く焙ってから搾ると、濃い色で強い香りのごま油になります。

この焙煎の度合いにより数種類のごま油が出来上がります。

 

 

淡口タイプのごま油は、天ぷらや揚げ物、炒め物、ドレッシングなど幅広く使えます。

淡口タイプのごま油

淡口タイプ

濃口タイプのごま油は中華料理、ラーメン、ぎょうざ、焼肉、炒め物など、様々なお料理の香りづけなどに使わます。

濃口タイプのごま油

濃口タイプ

また、ごまを焙らずに生のまま搾るものもあります。太白ごま油と呼ばれています。
ごま油特有の香りがなく、色もほぼ透明の油です。

太白ごま油

太白ごま油

サラダ油のように使え、また天ぷらに使ってもおいしいですね。

裏ワザとして、ボディオイルやフェイスオイルとして使っている方もいます。

私もたまに顔に薄く塗っていますが、とてもいい感じです。(*^_^*)
(あくまでも自己責任でお願い致します。)

天ぷら屋さん向けの業務用になりますと、お客様のご要望にあわせて、種類が更に多くなります。
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私はいろいろなごま油の色や香りを楽しみながら、お料理に応じて使っています。
それぞれ個性がありますが、どれもみなおいしいですね(笑)

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