いろいろな胡麻油

ごま油

ごま油には様々な種類のものがあります。
様々な種類のごま油

ごまの生産地、原料ごまの種類、焙煎の度合い、搾油の方法などによって、いろいろな色と香りのごま油ができます。製品も各メーカーによって様々あります。

今回は当店で扱っておりますごま油につきまして、ごまの焙煎の度合いと、出来上がるごま油について、代表的なものをご紹介いたします。

ごま油は搾油する前に、原料の胡麻を焙煎します。

この胡麻の焙煎の度合いに応じて、ごま油の色と香りが変わってきます。

焙煎の違いで色が変わってきます胡麻を浅く焙ってから搾ると、淡い色でやわらかい香りのごま油になります。
胡麻を深く焙ってから搾ると、濃い色で強い香りのごま油になります。

この焙煎の度合いにより数種類のごま油が出来上がります。

 

 

淡口タイプのごま油は、天ぷらや揚げ物、炒め物、ドレッシングなど幅広く使えます。

淡口タイプのごま油

淡口タイプ

濃口タイプのごま油は中華料理、ラーメン、ぎょうざ、焼肉、炒め物など、様々なお料理の香りづけなどに使わます。

濃口タイプのごま油

濃口タイプ

また、ごまを焙らずに生のまま搾るものもあります。太白ごま油と呼ばれています。
ごま油特有の香りがなく、色もほぼ透明の油です。

太白ごま油

太白ごま油

サラダ油のように使え、また天ぷらに使ってもおいしいですね。

裏ワザとして、ボディオイルやフェイスオイルとして使っている方もいます。

私もたまに顔に薄く塗っていますが、とてもいい感じです。(*^_^*)
(あくまでも自己責任でお願い致します。)

天ぷら屋さん向けの業務用になりますと、お客様のご要望にあわせて、種類が更に多くなります。
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私はいろいろなごま油の色や香りを楽しみながら、お料理に応じて使っています。
それぞれ個性がありますが、どれもみなおいしいですね(笑)

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